副業で年間20万円以上稼いだら確定申告が必要だ。「難しそう」と思って後回しにすると、後で痛い目を見る。会計ソフトを使えば、素人でも1日で申告書が作れる。
この記事では、副業初心者が使いやすい会計ソフトを3つ比較する。
目次
副業で確定申告が必要なケース
会社員・副業の場合、以下に該当したら申告が必要だ。
- 副業の年間所得が20万円超
- フリーランスとして独立している
- 複数の収入源がある
「所得」は売上ではなく、売上から経費を引いた金額だ。経費をきちんと計上すれば、申告が必要なラインを下げられる。
会計ソフト3選 比較
1. freee(フリー)
おすすめ度:★★★★★
- 月額料金:980円〜(個人プラン)
- 特徴:質問に答えるだけで確定申告書が完成する。初心者向けUI No.1
- 銀行連携:あり(自動仕訳)
- こんな人に:確定申告が初めての副業初心者
freeeの最大の強みは「ガイド機能」だ。何も知らなくても、画面の指示通りに進めるだけで申告書が完成する。
まずは無料でお試し【freee会計】2. マネーフォワード クラウド確定申告
おすすめ度:★★★★★
- 月額料金:880円〜(個人プラン)
- 特徴:銀行・カードとの自動連携が業界最高水準。経費の自動仕訳精度が高い
- 銀行連携:あり(連携数が業界最多)
- こんな人に:経費が多いフリーランス・副業上級者
銀行口座やクレジットカードと連携すれば、経費入力がほぼ自動化される。手入力の手間を最小化したい人に最適だ。
無料の確定申告自動化ソフト マネーフォワード クラウド確定申告3. やよいの青色申告 オンライン
おすすめ度:★★★★☆
- 月額料金:初年度無料(次年度から8,800円/年〜)
- 特徴:老舗の信頼性。税務署への電子申告(e-Tax)との相性が良い
- 銀行連携:あり
- こんな人に:簿記の知識がある人・法人化を検討している人
3ソフト比較表
| freee | マネーフォワード | やよい | |
|---|---|---|---|
| 初心者向け | ◎ | ○ | △ |
| 自動仕訳精度 | ○ | ◎ | ○ |
| 料金 | 980円〜 | 880円〜 | 初年度無料 |
| スマホ対応 | ◎ | ◎ | ○ |
結論
確定申告が初めて → freee 画面の指示通りに進めるだけで完成する。迷ったらこれ一択だ。
経費が多い・銀行連携を重視 → マネーフォワード クラウド 自動仕訳の精度が高く、経費管理の手間を最小化できる。
どちらも無料トライアルがある。まず触ってみて、使いやすい方を選べ。
